FXが学生におすすめの理由

FXを学生でもはじめられる・口座開設できるFX会社情報!

株式投資は銘柄の監視などが想像以上に難しい

何故、外国為替が学生や初心者の方に推薦出来るかというと、まず第1に銘柄の数が限られているという事です。厳密に言えばFXに銘柄というものは存在せず、一般的に銘柄と呼称されているものは正式には通貨ペアと表現します。

 

例えば最も日本人に馴染みの深いUSD/JPY(ドル円)という通貨ペアは、USD(米ドル)とJPY(日本円)の組み合わせです。EUR/USD(ユーロドル)という通貨ペアに関してはEUR(ユーロ)とUSD(米ドル)の組み合わせです。

 

ある通貨を買い、ある通貨を売る、という組み合わせが通貨ペアであり、その通貨ペアを取引する金融商品がFXと呼んでいます。一見するとFX業者によっては、とても多くの通貨ペアを取り扱っているように勘違いしてしまいがちですが、基本的には通貨の組み合わせが何パターンかに組み合わせられるだけです。

 

実際には取引量が多く、尚且つトレードに向いた通貨を探すと、その数は限定的となり株式投資のように多くの銘柄を監視する作業や、チャンスのある銘柄を探し出す必要がありません。

 

学生の方などの投資初心者には、銘柄の監視などが想像以上に難しい作業である事は疑いようがありません。東証の上場銘柄数は3400社以上です。(2014年1月現在)常に、ご自分の売買スタイルに適した銘柄を探し続けるという意味では、その難易度の違いが明確に理解出来ると思います。

FXは市場規模が圧倒的!

そして、見落とす事の出来ない点として市場の取引量があげられます。

 

例として東証一部の一日当たりの売買代金は平均的に約2兆円強です。(2014年1月現在)2008年からの売買代金を見ると3兆円を上回る日は殆どなく、現在の水準が如何に高い水準であるか分かります。

 

それに対して為替の取引量というと、一日当たりの売買代金は平均的に約530兆円(2014年1月現在)と、その規模の違いが一目瞭然です。少しでも多くの資金が流入しているところで取引した方が、投資家にとって有利だと考えられます。

 

ご自分の大切な資産を確実に増やす事を目標に、投資先を探すのは誰でも同じです。市場の規模が大きな投資先を探すという行動が、そのような意識を持たない、他の投資家達より有利な立場に立つ事が出来ます。

 

FXの取引を開始する為には、まずFX取り扱い業者の口座を開設しなければなりません。現在はFX取り扱い業者の口座開設が、オンライン上の手続きで全て完了してしまう便利なサービスを導入している業者が数多く存在しています。口座開設は無料で出来る上に、口座維持手数料なども掛かりません。

 

まずは複数の業者で口座を開設して実際に取引をしてみて、最も使いやすいと感じる業者を理解してから、本格的なトレードに移るという事が、利益を上げ続ける投資家としての土台作りの第一歩となるので、自分に合った業者を見つける作業は、とても重要な事の1つなのです。

 

 

PAGE TOP