FX OTC くりっく365

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OTCではFX会社が自由に価格を提示出来る

日本国内に存在するFX会社の多くはOTC(相対取引)を採用しています。OTCとはOver The Counterの略で、この取引方法は取引所を経由せず、投資家がFX会社と直接取引をする事を意味しています。

 

取引所を経由する場合に価格は、1本値をつける事になりますが、OTCの場合はFX会社によって提示する価格が異なるという特徴があります。投資家が買える値段は通常ASK(アスク)と呼び、(Offerオファーという表記を採用しているFX会社もあります。)投資家が売れる値段はBID(ビッド)と呼びます。

 

投資家が買う時、FX会社は投資家に売り、投資家が売る時にFX会社は投資家から買う事によって、取引が成立します。これがOTCと呼ばれている取引の流れです。この取引の中でFX会社は投資家から見て、CPと呼ばれます。CPはカウンターパーティー(Counter Party)の略称で取引相手を意味しています。

 

OTCではFX会社が自由に価格を提示出来る為、投資家にとって有利な価格を提示する能力を持った優秀なFX会社を選択して取引する必要があります。これは小手先のトレードテクニックを学ぶよりも、はるかに重要な事で今後、長期間に渡ってトレードを継続して安定的な収益を上げる為には、非常に重要な作業となります。

くりっく365

OTC以外の取引として、FXにも取引所取引が存在しています。例としては、くりっく365と大証FXです。しかし、日本国内のOTCを採用しているFX会社と、くりっく365、大証FXの取引量を比較すると、くりっく365が全体の2.8%に対して大証FXは0.2%、つまり全体の実に97.0%の取引はOTCを採用しているFX会社で取引されているという事になります。

 

この数字が意味しているように、多くの投資家はOTCを選択しています。この理由としては、日本国内におけるFXの人気急上昇により、多くの企業がFXの取り扱いに乗り出しました。FX会社が急激に増えた事から、大規模な顧客の争奪戦が続いているという現状があります。

 

FX会社は各々の得意とする分野で、多くの特性や特徴を活かしてサービスを日々、改善、そして向上させており、FX会社によっては驚くほど充実したサービスを提供している例もあります。

 

OTCの場合、手数料もFX会社の自由、そして低金利の通貨を売り、高金利の通貨を買う事で投資家が得られるスワップ金利も自由、そしてスプレッド(BIDとASKの差を意味する。この差が狭い程、投資家に有利と言えます。)も自由に提示出来る為、柔軟なサービス内容を展開出来るという点が、OTCの最大の魅力であり特徴だと言えるでしょう。

 

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